ソクマル医師

診断の除外に有用なのはどれか。

診断の除外に有用なのはどれか。

解説

正解は⑵です。感度は疾患がある人で検査が陽性になる割合で、感度の高い検査では偽陰性が少ないため、検査が陰性であればその疾患を除外できる根拠になります(SnNout)。逆に特異度の高い検査は偽陽性が少ないため、陽性のときに診断を確定する根拠になります(SpPin)。感度/(1−特異度)は陽性尤度比で、1より大きいと陽性結果で疾患の可能性が高まることを示し、除外には用いません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-01.html)を加工して作成

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