ソクマル医師

30歳の女性。3日前から右眼が見えにくく、眼を動かすと痛む。研修医がペンライトで…

30歳の女性。3日前から右眼が見えにくく、眼を動かすと痛む。研修医がペンライトで瞳孔を診察した。右眼の視神経に障害があるときにみられる所見として最も適切なのはどれか。

解説

光を左眼から右眼へ移すと両側の瞳孔が広がることが、右眼の視神経の障害を示す所見です。片眼に光を当てると、両眼の瞳孔が同じように縮みます。視神経が障害された側では光の情報が弱く伝わるため、健康な眼から障害された眼に素早く光を移すと、両側の瞳孔が広がって見えます。視神経炎などで見られ、眼を動かすと痛む症状とあわせて手がかりになります。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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