ソクマル医師

研修医が外来で、座っている患者の血圧を、上腕に巻くカフと聴診器を使って測定する。…

研修医が外来で、座っている患者の血圧を、上腕に巻くカフと聴診器を使って測定する。正確に測るための手技として最も適切なのはどれか。

解説

カフを巻いた上腕を心臓とほぼ同じ高さに置いて測るのが最も適切です。血圧は測る部位と心臓の高さの差で変わり、腕が下がると高く、上がると低く測れます。数分間座って安静にしたあと、カフを肘の内側より少し上に巻き、肘の内側で上腕動脈の音を聴きながら、ゆっくり圧を下げていきます。測定中の会話や、カフの幅が腕に合わないことも誤差の原因になります。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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