ソクマル保健師

A 市では高齢者を対象とした実態調査をもとに、「要介護状態となっても住み慣れたと…

A 市では高齢者を対象とした実態調査をもとに、「要介護状態となっても住み慣れたところで安心して暮らせるまち」を柱とした老人福祉計画を作成することとなった。計画の策定に向けてまず保健師が行う取り組みで最も適切なのはどれか。

解説

正解は⑵です。「要介護状態となっても住み慣れたところで安心して暮らせるまち」を実現するには、制度に基づくサービスだけでなく、住民同士の支え合いやボランティア、民間の取り組みといったインフォーマルサービスが欠かせません。計画づくりの最初の段階では、地域にどのような資源があるかを把握することが土台になります。評価指標の設定や施策の決定は、資源と課題を把握した後の段階です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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