ソクマル保健師

難病対策で正しいのはどれか。

難病対策で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。難病法に基づく特定医療費の支給は、指定医療機関が行う医療に対して給付されるもので、指定医療機関である訪問看護ステーションによる訪問看護の費用も対象に含まれます。難病対策地域協議会の設置に努めるのは都道府県、保健所設置市および特別区です。医療費助成の対象は診断基準が確立している指定難病で、日常生活用具の給付に身体障害者手帳は必要とされていません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-03_04_05.html)を加工して作成

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