ソクマル保健師

A さん(43 歳、女性、公務員)。乳癌で手術を受け、手術後1か月で職場復帰とな…

A さん(43 歳、女性、公務員)。乳癌で手術を受け、手術後1か月で職場復帰となった。復帰後も仕事を継続しながら化学療法、放射線療法、ホルモン療法を行う予定である。A さんが利用できるのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。Aさんは職場復帰して働きながら治療を続けるため、1か月の医療費の自己負担が上限を超えた分が払い戻される高額療養費制度を利用できます。また年間の医療費が一定額を超えれば、確定申告による医療費控除も受けられます。傷病手当金は療養のため働けない期間の所得保障で、就労中は対象外です。医療扶助は生活保護、介護保険は原則65歳以上が対象です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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