ソクマル保健師

在胎35 週、体重2,000 g で出生した児。生後4か月1日で4か月児健康診査…

在胎35 週、体重2,000 g で出生した児。生後4か月1日で4か月児健康診査を受診した。この時の状況で経過観察が必要なのはどれか。

解説

正解は⑵です。4か月児では、あやすと声を出して笑う社会的微笑がみられることが発達の目安で、これがみられない場合は経過観察が必要です。在胎35週の出生で修正月齢を考慮しても、この時期には現れる反応です。指しゃぶりは正常な行動、体重5,300gは出生体重からの増加として問題なく、おもちゃに手を伸ばす動きは5か月頃に確立するため、まだ現れなくても心配ありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-03_04_05.html)を加工して作成

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