障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく支援について正し…
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく支援について正しいのはどれか。
- ⑴ 更生医療の給付実績は、内臓障害で給付される割合が増大している。人工透析などの内臓障害への給付が増えています。
- ⑵ サービス内容は行政の決定に基づく措置制度である。措置制度ではなく、利用者が選んで契約する仕組みです。
- ⑶ 自立支援給付の申請は都道府県に行う。自立支援給付の申請先は市町村です。
- ⑷ 養育医療は自立支援医療に含まれる。養育医療は母子保健法に基づく制度です。
解説
正解は⑴です。更生医療は身体障害者の障害を軽くするための医療で、かつては視覚や肢体不自由が中心でしたが、人工透析や心臓手術など内臓障害への給付が増えています。この制度は措置制度ではなく利用者が選んで契約する仕組みで、自立支援給付の申請先は市町村です。養育医療は母子保健法に基づく制度で、自立支援医療には含まれません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp140512-03.html)を加工して作成