発達障害で正しいのはどれか。2つ選べ。
発達障害で正しいのはどれか。2つ選べ。
- ⑴ 発達障害者は障害者総合支援法のサービスを利用することができる。発達障害者は障害者総合支援法の対象で、障害福祉サービスを利用できます。
- ⑵ 発達障害者は精神障害者保健福祉手帳を申請することはできない。発達障害は精神障害者保健福祉手帳の対象に含まれ、申請することができます。
- ⑶ 発達障害の定義は発達障害者支援法に規定されている。発達障害の定義は発達障害者支援法に規定されています。
- ⑷ 発達障害者に二次障害が出現することはない。周囲との関係のつまずきから不登校やうつなどの二次障害が生じることがあります。
- ⑸ 発達障害者支援センターは市町村が設置する。発達障害者支援センターは都道府県と指定都市が設置します。
解説
正解は⑴と⑶です。発達障害の定義は発達障害者支援法に規定されており、発達障害者は障害者総合支援法の対象として障害福祉サービスを利用できます。また発達障害は精神障害者保健福祉手帳の対象に含まれます。周囲との関係のつまずきから不登校やうつ、不安といった二次障害が生じることもあり、発達障害者支援センターは都道府県と指定都市が設置します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp190415-03_04_05.html)を加工して作成