住民と行政が対等な関係で取り組みを進めるための工夫として適切なのはどれか。
住民と行政が対等な関係で取り組みを進めるための工夫として適切なのはどれか。
- ⑴ 専門的な情報は、混乱を避けるために行政が持っておく。情報の偏りが、対等な関係を損ないます。
- ⑵ 話し合いの進め方は、行政が定めて示すこととする。進め方そのものも、一緒に決めていきます。
- ⑶ 住民の役割は、決まったことを実行することに置く。決める過程から、関わってもらいます。
- ⑷ 持っている情報を互いに出し合い、同じ土台で話し合う。情報を互いに出し合うことが、対等な関係の土台です。
解説
正解は⑷です。対等な関係は、持っている情報を互いに出し合い、同じ土台で話し合うところから生まれます。専門的な情報を行政が抱えると情報の偏りが関係を損ないます。話し合いの進め方そのものも、行政が定めて示すのではなく一緒に決めます。住民の役割を決まったことの実行に限らず、決める過程から関わってもらうことが対等な関係につながります。
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