関係機関とのパートナーシップを続けていくための工夫として適切なのはどれか。
関係機関とのパートナーシップを続けていくための工夫として適切なのはどれか。
- ⑴ 担当者が代わった場合は、関係を初めから築き直すことから始める。組織としての記録と引き継ぎで、関係は続きます。
- ⑵ 役割の分担は初めに決め、その後は見直さないこととする。状況に応じて、分担は見直していきます。
- ⑶ 取り組みの成果と課題を互いに持ち寄り、次の進め方を話し合う。振り返りを共有することが、関係を続ける力になります。
- ⑷ 連絡は課題が生じたときに限り、平時のやり取りは控える。平時のやり取りが、いざというときに生きます。
解説
正解は⑶です。パートナーシップを続けるには、取り組みの成果と課題を互いに持ち寄り、次の進め方を話し合う機会を重ねることが力になります。役割の分担は初めに決めたままにせず、状況に応じて見直します。平時からのやり取りがいざというときに生き、担当者が代わっても組織としての記録と引き継ぎがあれば関係は続いていきます。
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