禁煙教室を評価するとき、アウトカム評価に当たるのはどれか。
禁煙教室を評価するとき、アウトカム評価に当たるのはどれか。
- ⑴ 担当した職員の人数と、確保できた予算の額体制や資源をみる指標で、ストラクチャー評価です。
- ⑵ 会場として使える部屋の広さと、設備の整い方資源をみる指標なので、ストラクチャー評価です。
- ⑶ 教室に参加した人のうち、半年後も禁煙が続いている人の割合目指した結果が得られたかをみる指標で、アウトカム評価です。
- ⑷ 参加者への案内の方法と、当日の進め方が適切であったかどうか進め方をみる指標で、プロセス評価に当たります。
- ⑸ 教室を開いた回数と、参加した延べ人数実施した量をみる指標で、アウトプット評価に当たります。
解説
正解は⑶です。アウトカム評価は、事業が目指した結果が得られたかをみるもので、禁煙教室であれば半年後の禁煙継続の割合が当たります。開催回数や参加人数はアウトプット評価、職員数や予算、会場や設備はストラクチャー評価、案内の方法や当日の進め方はプロセス評価です。この四つを組み合わせて見ることで、どこに手を入れれば事業が良くなるのかが分かります。
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