多職種が集まる会議を企画するときの進め方として適切なのはどれか。
多職種が集まる会議を企画するときの進め方として適切なのはどれか。
- ⑴ 会議で決めたいことを前もって示し、必要な資料を各機関に依頼しておく。何を決める場かを先に共有すると、限られた時間で結論に届きます。
- ⑵ 決まったことは主催した機関が記録し、ほかの機関には求めに応じて渡す。決定事項は参加したすべての機関で共有し、行き違いを防ぎます。
- ⑶ 発言が出やすいよう、結論を出さずに意見交換だけで終える。次に誰が何をするかを決めないと、会議が次の行動につながりません。
- ⑷ 参加する機関を広く集めることを優先し、議題は当日に出し合う。議題が当日に決まると、資料がそろわず話が深まりません。
解説
正解は⑴です。多職種の会議は、集まる時間が限られているため、何を決める場なのかを前もって示し、必要な資料を各機関に依頼しておくことで、短い時間でも結論まで届きます。議題を当日に出し合うと資料がそろわず話が深まらず、意見交換だけで終えると次の行動につながりません。決まったことは参加したすべての機関で共有します。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。