ソクマル薬剤師

骨粗しょう症に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

骨粗しょう症に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑶と⑷です。骨粗しょう症は骨強度が低下して骨折しやすくなる疾患で、閉経後はエストロゲン欠乏により骨吸収が相対的に亢進して骨量が減少します。骨吸収マーカーなどの骨代謝マーカーは、骨密度とは独立した骨折リスクの予測や治療効果の判定に役立ちます。閉経後骨粗しょう症ではエストロゲン補充療法が選択肢の一つです。SERMは骨にはエストロゲン様に、乳腺や子宮内膜には抗エストロゲン的に働く点が特徴です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198926.html)を加工して作成

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