ソクマル薬剤師

生後3 ケ月の乳児に対する薬の使い方として適切なのはどれか。1つ選べ。

生後3 ケ月の乳児に対する薬の使い方として適切なのはどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑶です。乳児に散剤を飲ませるときは、少量の水で練ってペースト状にし、清潔な指で頬の内側や上あごに塗りつけ、その後すぐに水やミルクを飲ませる方法が勧められます。舌の先端は味を感じやすいため避けます。熱湯は薬の成分を変化させるおそれがあり、ハチミツは乳児ボツリヌス症の危険があるため1歳未満には与えてはいけません。散剤とシロップ剤を混ぜた作り置きは安定性や衛生面で問題があり、坐剤は冷所保存が基本で冷凍は不適切です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198926.html)を加工して作成

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