ソクマル薬剤師

骨粗しょう症治療薬テリパラチドの作用点はどれか。1つ選べ。

骨粗しょう症治療薬テリパラチドの作用点はどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑷です。テリパラチドはヒト副甲状腺ホルモン(PTH)の N 末端1-34 フラグメントで、副甲状腺ホルモン(PTH1)受容体に結合して作用します。PTH は持続的に作用すると骨吸収を促しますが、テリパラチドを間欠的に投与すると骨芽細胞の働きが優位となり、骨形成が促進されて骨密度が増加します。骨折リスクの高い骨粗しょう症に、皮下注射で用いられます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198924.html)を加工して作成

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