ソクマル薬剤師

漢方薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

漢方薬に関する記述のうち、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。芍薬甘草湯は芍薬と甘草の2味からなり、筋肉のけいれんを伴う痛みを和らげるため、こむら返り(腓腹筋の有痛性けいれん)に用いられます。補中益気湯は人参・黄耆などを含む補剤で、元気がなく疲れやすい人の食欲不振や倦怠感に用いられます。大建中湯は腹部を温め、手術後のイレウス予防などに使われます。麻黄湯はインフルエンザなどの初期、認知症の周辺症状には抑肝散が用いられます。六君子湯は機能性ディスペプシアなどに使われます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198923.html)を加工して作成

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