ソクマル薬剤師

日本薬局方一般試験法において、次の装置が用いられる試験法はどれか。1つ選べ。

日本薬局方一般試験法において、次の装置が用いられる試験法はどれか。1つ選べ。

解説

正解は⑵です。設問の装置は、日本薬局方一般試験法の「沸点測定法及び蒸留試験法」で用いる、蒸留フラスコ・温度計・冷却器・受器を組み合わせた蒸留装置とされています。試料を加熱して留出させ、留出温度と留出量を測る仕組みです。融点測定法は毛細管と浴を、凝固点測定法は二重管の容器を、屈折率測定法はアッベ屈折計を、比重及び密度測定法はピクノメーターや振動式密度計を用いるので、蒸留装置とは結びつきません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000198923.html)を加工して作成

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