ソクマル薬剤師

核医学検査に用いる放射性医薬品で、半減期が6時間の核種を含むものが、検定日時に8…

核医学検査に用いる放射性医薬品で、半減期が6時間の核種を含むものが、検定日時に800メガベクレルの放射能をもっていた。この医薬品の放射能に関する記述として、正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。放射能は半減期ごとに半分になるため、検定日時から18時間後は半減期3回分で800メガベクレルの8分の1の100メガベクレル、12時間後は4分の1の200メガベクレルです。6時間前は半減期1回分さかのぼるので2倍の1600メガベクレルになります。10分の1に下がるのは半減期の約3.3倍の約20時間後です。放射性壊変の速さは温度などの条件で変わりません。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

この回を通して解く

同じ単元の問題