ソクマル薬剤師

35歳の男性。スギ花粉症で、くしゃみよりも鼻づまりがつらいと訴えたところ、モンテ…

35歳の男性。スギ花粉症で、くしゃみよりも鼻づまりがつらいと訴えたところ、モンテルカストが追加された。モンテルカストの作用のしくみとして、正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。モンテルカストはシステイニルロイコトリエンのタイプ1受容体を遮断する薬です。ロイコトリエンは鼻粘膜の血管の透過性を高めてむくみを起こし、好酸球を集めるため、鼻づまりに強く関わります。抗ヒスタミン薬はくしゃみと鼻水に、クロモグリク酸ナトリウムは化学伝達物質の遊離の抑制に、ラマトロバンはトロンボキサンA2受容体の遮断にそれぞれ働きます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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