ソクマル薬剤師

妊婦健診でHBs抗原が陽性と分かった母親から、男児が生まれた。新生児への母子感染…

妊婦健診でHBs抗原が陽性と分かった母親から、男児が生まれた。新生児への母子感染を防ぐための対応として、正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。B型肝炎ウイルスの母子感染は主に分娩のときに起こるため、HBs抗原が陽性の母親から生まれた子どもには、出生後できるだけ早く抗HBsヒト免疫グロブリンとB型肝炎ワクチンを投与します。その後も決められた時期にワクチンを追加して接種し、抗体がつくられたことを確認します。この方法で感染の大部分を防げるようになり、予防処置を受けていれば授乳も続けられます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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