ソクマル視能訓練士

Schirmer 試験Ⅰ法の検査法で正しいのはどれか。

Schirmer 試験Ⅰ法の検査法で正しいのはどれか。

解説

正解は⑸です。Schirmer試験Ⅰ法は、点眼麻酔を行わずに試験紙の先端を折り曲げて下眼瞼耳側の結膜嚢に挟み、5分間でぬれた長さを測る検査です。測定するのは折り目から先のぬれた部分で、結膜嚢内に入っている折り曲げ部分は含めません。5mm以下を涙液分泌の低下と判断します。試験紙を挿入するときは上方視させると下眼瞼に入れやすくなります。点眼麻酔をするのは基礎分泌をみる変法、鼻腔粘膜を刺激するのは反射性分泌をみるⅡ法です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-10.html)を加工して作成

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