ソクマル視能訓練士

Schirmer 試験Ⅰ法で異常値を示すのはどれか。

Schirmer 試験Ⅰ法で異常値を示すのはどれか。

解説

正解は⑶です。Schirmer試験Ⅰ法は点眼麻酔をせずに試験紙を下眼瞼に挟み、5分間の涙液のしみ込み長を測る検査で、基礎分泌と反射性分泌の合計をみます。5mm以下を異常とし、涙腺の破壊で分泌が低下するSjögren症候群では異常値を示します。強膜炎、アレルギー性結膜炎、単純ヘルペス角膜炎では刺激による反射性分泌がむしろ増え、鼻涙管閉塞は排出の障害で流涙を起こすため、分泌量の低下は示しません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-10.html)を加工して作成

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