ソクマル視能訓練士

不同視弱視で誤っているのはどれか。

不同視弱視で誤っているのはどれか。

解説

正解は⑸です。小児の遠視は成長とともに度数が変化し、また初回の検査で潜伏遠視が残ることもあるため、調節麻痺薬を用いた屈折検査は初診時だけでなく、治療経過に応じて定期的に繰り返し、眼鏡度数を見直す必要があります。不同視弱視は遠視性不同視で生じやすく、早期発見・早期治療が重要です。10歳以上でも未治療であれば一定の改善が期待できるため訓練を試みます。器質疾患があっても機能的な弱視の要素がある場合は、感受性期間内に訓練を行います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-10.html)を加工して作成

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