眼圧の単位で正しいのはどれか。
眼圧の単位で正しいのはどれか。
- ⑴ asbasb(アポスチルブ)は視野計で用いる輝度の単位です。
- ⑵ dBdBは視野計の網膜感度などを対数で表す単位です。
- ⑶ HzHzは中心フリッカ値などに用いる周波数の単位です。
- ⑷ mmHg眼圧は水銀柱ミリメートル(mmHg)で表します。
- ⑸ µmµmはOCTによる網膜厚などに用いる長さの単位です。
解説
正解は⑷です。眼圧は眼球内部の圧力で、単位は水銀柱ミリメートル(mmHg)で表します。日本人の正常値はおおむね10〜21mmHgとされます。asb(アポスチルブ)はGoldmann視野計などで用いる輝度の単位、dB(デシベル)は視野計で網膜感度や視標の減衰量を対数で表す単位、Hz(ヘルツ)は中心フリッカ値やERGの刺激頻度で用いる周波数の単位、µm(マイクロメートル)はOCTの網膜厚などに用いる長さの単位です。検査と単位を組み合わせて覚えましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-10.html)を加工して作成