ソクマル視能訓練士

Goldmann 圧平眼圧計の測定で正しいのはどれか。

Goldmann 圧平眼圧計の測定で正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。Goldmann圧平眼圧計は、直径3.06mmの円形の角膜面を平らにするのに必要な力から眼圧を求めます。圧平面のフルオレセインの輪は二重プリズムで上下2つの半円に分かれて見え、内側の縁がちょうど接したときの目盛りが眼圧値です。設定した力が眼圧より大きい(眼圧が設定値より低い)と圧平面が広がり、半円は交差します。圧平プリズムの大きさは小児と成人で同じです。角膜が薄いと測定値は低く出て、眼位がずれると角膜への当たり方が変わり測定値に影響します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-10.html)を加工して作成

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