ソクマル視能訓練士

定量検査でないのはどれか。

定量検査でないのはどれか。

解説

正解は⑵です。残像転送試験は、片眼に残像を作ってからもう一方の眼で見せ、残像の位置関係から網膜対応が正常か異常かを判定する検査で、結果は数値ではなく質的に表されます。M-CHARTSは変視症の程度を視角(度)で、Krimsky試験はプリズム度数で斜視角を、瞳孔間距離計測はmmで、Goldmann視野計は視標の大きさと輝度ごとのイソプタの範囲で表すため、いずれも定量的な結果が得られます。検査が「何を数値で出すか」を意識して整理しましょう。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp240424-10.html)を加工して作成

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