ソクマル視能訓練士

過熟白内障術前検査の順番で最後に行うのはどれか。なお検査は全て同日中に行うものと…

過熟白内障術前検査の順番で最後に行うのはどれか。なお検査は全て同日中に行うものとする。

解説

正解は⑵です。超音波Aモードによる眼軸長測定は、点眼麻酔をしてプローブを角膜に接触させる検査で、角膜上皮や涙液層を乱すため、その後に行う視力検査や角膜形状・屈折の測定値に影響を与えます。そのため非接触の検査(視力、オートレフラクトメータ、オートケラトメータ、角膜トポグラフィ)を先に済ませ、接触型の検査は最後に行います。過熟白内障では光学式眼軸長測定が困難なため、超音波Aモードが必要になります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-10.html)を加工して作成

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