ソクマル視能訓練士

調節について正しいのはどれか。

調節について正しいのはどれか。

解説

正解は⑶です。調節は動眼神経に含まれる副交感神経が毛様体神経節を経て毛様体筋を収縮させることで起こるため、動眼神経麻痺では散瞳とともに調節麻痺が生じます。近視でも加齢で調節力は低下し、眼鏡をかけたままでは近くが見えにくくなるため老視は起こります。調節は瞳孔括約筋ではなく毛様体筋の収縮で生じます。調節緊張症では遠方視が障害され、老視の主な原因は水晶体の弾性低下です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-10.html)を加工して作成

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