ソクマル視能訓練士

自覚的視力評価に用いるのはどれか。

自覚的視力評価に用いるのはどれか。

解説

正解は⑷です。ドットカード(森実式ドットカード)は、うさぎやくまの絵の目にあたる黒い点の位置を指さしや言葉で答えさせる検査で、被検者の応答に基づく自覚的な視力評価です。2~3歳頃から使用できます。PL法は乳児が縞を見る視線の動き、視運動性眼振は縞ドラムに対する眼振の誘発、視覚誘発電位は脳の電位、嫌悪反射は片眼を遮閉したときの嫌がる反応を検者が観察するもので、いずれも他覚的な評価法です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp230524-10.html)を加工して作成

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