ソクマル視能訓練士

AC/A 比をfar gradient 法で行うとき誤っているのはどれか。

AC/A 比をfar gradient 法で行うとき誤っているのはどれか。

解説

正解は⑴です。far gradient法は、遠見で完全矯正眼鏡に-1.00~-3.00D程度のマイナスレンズを負荷して調節を誘発し、そのときの眼位変化を交代プリズム遮閉試験で測ってAC/A比を求める方法です。調節を正確に働かせるには、視標を明視させる必要があるため、光視標ではなく文字などの調節視標を用います。光視標では調節が働きにくく、AC/A比を正しく求められません。計算はレンズ負荷前後の偏位差を負荷度数で割ります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-10.html)を加工して作成

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