ソクマル視能訓練士

サルコイドーシスでみられるのはどれか。

サルコイドーシスでみられるのはどれか。

解説

正解は⑶です。サルコイドーシスは非乾酪性肉芽腫を形成する全身疾患で、眼では肉芽腫性ぶどう膜炎として豚脂様角膜後面沈着物、虹彩結節、隅角結節、雪玉状・数珠状の硝子体混濁、網膜静脈周囲炎などがみられます。口腔内アフタと前房蓄膿はBehçet病、皮膚白斑と夕焼け状眼底はVogt-小柳-原田病の所見です。サルコイドーシスでは両側肺門部リンパ節腫脹や血清ACE上昇も診断の手がかりになります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp220421-10.html)を加工して作成

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