ソクマル視能訓練士

斜視の病型と治療の組合せで誤っているのはどれか。

斜視の病型と治療の組合せで誤っているのはどれか。

解説

正解は⑸です。屈折性調節性内斜視は遠視による過剰な調節で内斜視となるもので、遠視の完全矯正眼鏡(単焦点)で遠見・近見とも眼位が良好になります。二重焦点眼鏡を用いるのはAC/A比が高く近見で内斜視が残る非屈折性調節性内斜視です。斜位近視は外斜位を減らすため外直筋後転、外転神経麻痺は筋移動術のJensen法、間欠性外斜視は内直筋短縮(外直筋後転と組み合わせることも)、部分調節性内斜視はまず遠視矯正眼鏡を装用します。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題