ソクマル視能訓練士

視能訓練士の守秘義務について正しいのはどれか。2つ選べ。

視能訓練士の守秘義務について正しいのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑷と⑸です。視能訓練士の守秘義務は視能訓練士法第19条に定められ、正当な理由がなく業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならず、視能訓練士でなくなった後も同様とされています。法令に基づく報告など正当な理由がある場合は違反になりません。違反した場合の罰則は告訴がなければ公訴を提起できない親告罪です。根拠法は医療法ではなく視能訓練士法で、患者が死亡しても秘密を守る義務は消滅しません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

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