ソクマル視能訓練士

プリズム眼鏡で治療するのはどれか。

プリズム眼鏡で治療するのはどれか。

解説

正解は⑶です。後天上下斜視は複視の原因となり、偏位量が比較的小さく共同性に近い場合、膜プリズム(Fresnel)や組み込みプリズムの眼鏡で上下の偏位を補正し、両眼単一視を得ることができます。回旋偏位はプリズムでは矯正できません。下斜筋過動症は下斜筋の弱化術、後天固定内斜視は大きな偏位と運動制限があるため手術で治療します。屈折性調節性内斜視は遠視の完全矯正眼鏡で治療し、プリズムは用いません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp210416-10.html)を加工して作成

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