ソクマル視能訓練士

近赤外光の波長域[nm]に最も近いのはどれか。

近赤外光の波長域[nm]に最も近いのはどれか。

解説

正解は⑵です。可視光はおよそ380〜780nmで、それより長い波長の光が赤外線です。赤外線のうち可視光に近い約780〜2,500nm程度(狭くは1,400nm程度まで)を近赤外光と呼び、選択肢の中では800〜1,500nmが最も近い範囲です。近赤外光は眼科ではOCT(約800〜1,050nm)や光学式眼軸長測定、ICG蛍光眼底造影などに用いられます。400〜800nmはほぼ可視光、4,000nm以上は中・遠赤外線の領域です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

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