我が国の平成30 年(2018 年)の人口統計で正しいのはどれか。
我が国の平成30 年(2018 年)の人口統計で正しいのはどれか。
- ⑴ 出生数の方が死亡数より多い。2018年は死亡数が出生数を大きく上回っています。
- ⑵ 年間出生数は増加傾向である。年間出生数は減少傾向が続いています。
- ⑶ 総人口は2億2600 万人である。2018年の総人口は約1億2,600万人です。
- ⑷ 東京都の出生率が全国で最も高い。出生率が最も高いのは沖縄県で、東京都は最も低い水準です。
- ⑸ 高齢者の人口比率は増加傾向である。高齢者の人口比率は約28%と過去最高で、増加傾向です。
解説
正解は⑸です。平成30年(2018年)の人口動態統計では、出生数は約92万人で過去最少を更新し、死亡数は約136万人と出生数を大きく上回り、人口の自然減が続いています。年間出生数は減少傾向です。総人口は約1億2,600万人で、2億2,600万人ではありません。65歳以上の高齢者の人口比率(高齢化率)は約28%と過去最高で、増加傾向が続いています。合計特殊出生率は沖縄県が最も高く、東京都は全国で最も低い水準です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成