ソクマル視能訓練士

弱化術はどれか。

弱化術はどれか。

解説

正解は⑶です。Faden手術(後部縫着術)は、筋腹を付着部より後方の強膜に縫い付けて、その筋の作用方向で働きを弱める弱化術で、輻湊過多型内斜視や交代性上斜位などに用いられます。Knapp法とHummelsheim法は筋の付着部を移動して麻痺した方向の作用を補う筋移動術です。原田-伊藤法は上斜筋腱の前部を前外方へ移して内方回旋作用を強める術式で、後藤法も眼振などに対する術式の一つで、弱化術とはされていません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

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