ソクマル視能訓練士

眼底検査で正しいのはどれか。

眼底検査で正しいのはどれか。

解説

正解は⑷です。倒像鏡検査は、光源と+14〜20D程度の凸レンズ(集光レンズ)で眼底の倒立像を作って観察する方法で、広い範囲を観察できますが、網膜の周辺部まで観察するには十分な散瞳が欠かせません。眼底は細隙灯顕微鏡と前置レンズでも観察できます。単眼倒像鏡より両眼で見る双眼倒像鏡の方が立体的な把握に適しています。視能訓練士は医師の指示の下で眼底写真撮影などの眼科検査を行うことができます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp200414-10.html)を加工して作成

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