ソクマル視能訓練士

倒像鏡検査で正しいのはどれか。

倒像鏡検査で正しいのはどれか。

解説

正解は⑴です。倒像鏡検査では、光源と+14〜20D程度の集光レンズを使って眼底の倒立した実像を空間に作り、それを観察します。直像鏡に比べて視野が広く、倍率は低く(+20Dで約3倍、直像鏡は約15倍)、周辺部の観察に向いています。得られる像は上下も左右も逆転した倒像です。直像鏡ではレンズ板(レコスレンズ)を回してピントを合わせますが、倒像鏡ではレンズと眼の距離を調整して合わせます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題