ソクマル視能訓練士

不同視弱視における遮閉訓練効果の指標とならないのはどれか。

不同視弱視における遮閉訓練効果の指標とならないのはどれか。

解説

正解は⑶です。不同視弱視の遮閉訓練の効果は、弱視眼の視機能の改善で判定します。具体的には、遠見・近見視力の向上、固視の安定性、字づまり視力での読み分け困難の改善、そして両眼視機能として立体視の向上などが指標になります。不同視差は左右眼の屈折値の差であり、眼の屈折状態は遮閉訓練によって変わらないため、訓練効果の指標にはなりません。屈折値は成長に伴う変化として別に経過をみます。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-10.html)を加工して作成

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