ソクマル視能訓練士

1日4時間の弱視治療を目的とした遮閉訓練を指導するとき、患者への説明で適切なのは…

1日4時間の弱視治療を目的とした遮閉訓練を指導するとき、患者への説明で適切なのはどれか。2つ選べ。

解説

正解は⑵と⑸です。1日4時間の遮閉は、必ずしも連続でなくてもよく、生活に合わせて2時間ずつなどに分けて行うことができます。遮閉中は弱視眼を積極的に使わせるため、絵本や塗り絵、ゲームなど近くを見る作業を取り入れると効果的です。時間帯は午前中に限る必要はありません。屈折矯正は弱視治療の基本なので、遮閉中も眼鏡は装用します。また必要以上に長く遮閉すると健眼の遮閉弱視を起こすおそれがあり、長いほど良いわけではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp170425-10.html)を加工して作成

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