ソクマル視能訓練士

外眼部に異常がみられない疾患はどれか。

外眼部に異常がみられない疾患はどれか。

解説

正解は⑴です。Coats病は網膜血管の拡張と血管透過性の亢進により、網膜下に滲出物がたまる網膜の疾患で、主に若年男性の片眼にみられます。病変は眼底にあり、外眼部には異常がみられません(進行すると白色瞳孔を呈します)。Crouzon病は頭蓋縫合早期癒合による眼球突出、Mikulicz症候群は涙腺腫脹、Sturge-Weber症候群は眼瞼の顔面血管腫、von Recklinghausen病は眼瞼の神経線維腫など外眼部の異常を伴います。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

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