ソクマル視能訓練士

点眼麻酔を必要とする涙液検査はどれか。

点眼麻酔を必要とする涙液検査はどれか。

解説

正解は⑶です。Schirmer試験Ⅰ法は無麻酔で試験紙を5分間下眼瞼に挟み、反射性分泌を含む全体の涙液量をみます。Ⅰ変法は点眼麻酔をして結膜の刺激による反射性分泌を抑え、基礎分泌量を測定する方法です。Ⅱ法は鼻粘膜を綿棒で刺激して反射性分泌能をみる方法です。綿糸法やBUTは麻酔をしないで行い、BUTはフルオレセイン染色後に開瞼して涙液層が破綻するまでの時間を測ります。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp160411-07.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題