ソクマル視能訓練士

64歳の男性。緑内障で視野が狭くなり、街灯の少ない夜道を歩くのが難しくなった。そ…

64歳の男性。緑内障で視野が狭くなり、街灯の少ない夜道を歩くのが難しくなった。そのため、長年続けてきた町内会の夜の見回りの役をやめた。この事例を国際生活機能分類(ICF)で整理した内容として正しいのはどれか。

解説

町内会の見回りの役をやめたことは参加の制約にあたります。ICFでは、生活機能を心身機能・身体構造、活動、参加の3つで捉えます。この例では、視野が狭くなったことが心身機能、夜道を歩くことの難しさが活動、地域で担っていた役割を果たせなくなったことが参加の問題です。街灯や道路の状態は環境因子、年齢や性格は個人因子として、生活機能に影響する背景因子に分類されます。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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