ソクマル視能訓練士

緑内障の説明に使うため、房水が作られてから眼の外の血管へ出ていくまでの主な経路を…

緑内障の説明に使うため、房水が作られてから眼の外の血管へ出ていくまでの主な経路を順に並べた。正しい順序はどれか。

解説

毛様体、後房、瞳孔、前房、線維柱帯、シュレム管の順です。房水は毛様体の無色素上皮で作られて後房に出て、瞳孔を通って前房へ移ります。前房の房水は隅角の線維柱帯を通ってシュレム管に入り、集合管や房水静脈を経て眼の外の静脈へ出ていきます。この主経路のほか、毛様体の筋の間を通るぶどう膜強膜流出路もあります。房水の産生と流出の釣り合いによって眼圧が保たれています。
当サービスが作成したオリジナル問題です。実際の試験問題ではありません。

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