ソクマル歯科医師

口内法エックス線撮影において、小児と成人で変更するのはどれか。2 つ選べ。

口内法エックス線撮影において、小児と成人で変更するのはどれか。2 つ選べ。
この問題は別冊の図版(写真・図・表など)を見て答えます。図はこちらに転載していないため、下の出典のページから公式のPDFをご覧ください。解説だけでも読み取り方が分かるように書いています。

解説

正解は⑴と⑸です。小児の口内法エックス線撮影では、被写体が小さく組織も薄いため、成人より照射時間を短くして被ばくを低減します。また、口腔が小さく成人用の検出器(フィルムやイメージングプレート、センサー)では挿入しにくいため、小児用の小さいサイズの検出器を用います。照射筒の長さ、焦点の大きさ、ろ過板の厚さは装置固有の条件で、画像の鮮鋭度や線質を保つために定められており、小児と成人で変更するものではありません。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp260424-02.html)を加工して作成

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