ソクマル歯科医師

歯科用コーンビームCT で判断できる偶発症はどれか。2 つ選べ。

歯科用コーンビームCT で判断できる偶発症はどれか。2 つ選べ。

解説

正解は⑵と⑶です。歯科用コーンビームCTは顎顔面の硬組織を高解像度で三次元的に描出できるため、根管治療中の偶発症のうち、根管側壁の穿孔の位置や大きさ、根管内で破折した器具の位置などを判断できます。器具の誤飲は胸部・腹部のエックス線撮影で確認し、口腔軟組織の化学的損傷は視診で判断します。根管清掃剤(次亜塩素酸ナトリウムなど)はエックス線不透過性がないため写らない点に注意が必要です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-02.html)を加工して作成

この回を通して解く

同じ単元の問題