廃棄物においてバイオハザードマークの色で区別しているのはどれか。1 つ選べ。
廃棄物においてバイオハザードマークの色で区別しているのはどれか。1 つ選べ。
- ⑴ 性状液状・固形状・鋭利なものという性状で色を区別しています。
- ⑵ 発生場所発生場所によって色を分けることはありません。
- ⑶ 保管期間保管期間はマークの色で区別していません。
- ⑷ 処理委託先処理委託先はマークの色で区別していません。
- ⑸ 感染症の種類感染症の種類はマークの色で区別していません。
解説
正解は⑴です。感染性廃棄物の容器に付けるバイオハザードマークは、廃棄物の性状によって色分けされています。赤色は血液などの液状・泥状のもの、橙色は血液の付着したガーゼなどの固形状のもの、黄色は注射針やメスなどの鋭利なものを示し、取り扱う人が内容物の危険性を一目で判断できるようにしています。発生場所や感染症の種類で色を分けるわけではない点に注意が必要です。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-02.html)を加工して作成