ソクマル歯科医師

骨粗鬆症治療薬テリパラチドの標的分子はどれか。1 つ選べ。

骨粗鬆症治療薬テリパラチドの標的分子はどれか。1 つ選べ。

解説

正解は⑷です。テリパラチドは副甲状腺ホルモン(PTH)のN末端1-34のアナログで、骨芽細胞などにある副甲状腺ホルモン受容体(PTH1受容体)に作用します。間欠的に投与すると骨吸収よりも骨形成が優位となり、骨密度が増加するため、骨折リスクの高い骨粗鬆症に用いられます。RANKを標的とするのはデノスマブ(RANKLに対する抗体)、エストロゲン受容体に作用するのはSERMです。
出典:厚生労働省ホームページ(https://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryou/topics/tp250428-02.html)を加工して作成

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